ジュースバッグの実力

以前、太陽電池製品収集の趣味の話で、ジュースバッグを紹介しました

ジュースバッグとは下の写真の様なカバンで、色々なタイプのものがありますが、これはメッセンジャーというタイプのカバンです。
ジュースバッグ
残念ながら現在はどこも品切れ状態で、私が見た限り購入できるショップはありませんでした。

この太陽電池の部分は取り外しが可能です。下の写真はそれを取り出したところ。
JB1
この太陽電池は6.3Wの発電能力があります。

12Vシガーソケットが付いていて、そこに車用の充電器などを刺して使います。
JB3
この紫色のUSB電源アダプタは秋葉原で購入したもので1Aの電源供給能力があります。普通のUSBアダプタは大体0.5A位でリミッターが作動するのですが、なぜ1AのUSB電源が必要かというとそれはSONYのウォークマンの充電をするためです。私のウォークマンは8GBのタイプですが、充電電流は0.8A程必要なようで、普通に売られている12V用USB電源アダプタではリミッターが作動してしまい電源供給がカットされてしまいます。ジュースバッグに付属していたアダプタもダメでした。色々あちこち探し回った挙句、秋葉原でなんとか入手できました。ただ、オシロで波形を見てみるとかなりリップルが大きいようで、あまり質の良い電源ではなさそうです。


さて、このUSB電源アダプタをジュースバッグ(の太陽電池)で駆動してウォークマンの充電ができるでしょうか。


JB4
おお!充電中の表示が。6.3Wの発電能力はホンモノのようですね。この後「充電完了」の表示が出るまでちゃんと供給され続けました。これでサワイ島のような無人島に行っても、音楽を聴きながら過ごすことができます(笑)

ところで、電池切れは都合良く太陽の出ている昼間だけに起こるわけではありません。そこで昼間発電した電気を何かに貯めておき、必要な時にそこから給電できればベストです。

↓これも秋葉原でgetしたUSB電源対応リチウムイオンバッテリーです。USBで充電し、USBで電源供給します。
リザーブパワー
PROTEKのリザーブパワーというモノです。1800mAhの容量で携帯電話なら約2回分の容量がありますが、残念ながら供給電流が最大600mAなのでウォークマンの充電には使えません。惜しいですね… というか、そもそもウォークマンが電気食いすぎの様な。普通のUSB電源で充電可能ならなんの苦労も無かったのですがね…
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東北道の駅 完走証明書

東北道の駅スタンプラリーの朝日コース完走証明書が届きました。

総数50名の2500円分の引換券は外れたようです(はなから期待していませんが)。
完走証明書

抽選で引換券も良いのですが、もっと簡単なステッカーのようなものを応募者全員にくれれば良いのに、などと思ったりします。

最初に三陸や岩手の北の方を重点的にまわったお陰で、後半はかなり楽でした。今年は夕日コースを制覇したいですね。

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過去の水中写真から(2)

前回に続き、過去の写真からのお気に入りを紹介しています。




モルジブ1
モルジブ北マーレのバンドス島のハウスリーフで撮影しました。
この魚はサドルバック・バタフライフィッシュというインド洋固有の魚です。
私はどちらかというとこういう浅くて明るい場所での写真が好きです。


モルジブ2
この写真もバンドス島のハウスリーフで撮影しました。
ツバメウオはダイバーの後ろを付いて来たりする好奇心旺盛の魚です。
モルジブのハウスリーフは、バディ同士だけで好きな時間に潜ることが可能で、
写真派ダイバーにはもってこいの場所です。


慶良間1
これは慶良間の渡嘉敷島で撮影しました。
「海人」という渡嘉志久ビーチの沖にあるポイントです。
このクマノミはハナビラクマノミです。


慶良間2
この写真も渡嘉敷島のハナレビーチ前にある根で撮影しました。
このクマノミは普通のクマノミ。渡嘉敷では5種類のクマノミを観察できます。
クマノミは好きな被写体の一つです。


慶良間3
前の写真を撮影した根の全体像はこんな感じです。
水深も浅いので、のんびりゆっくり撮影できる、お気に入りのポイントです。




つづく…かも?
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過去の水中写真から(1)

過去撮影した水中写真の中から自分で気に入っているものを集めてみました。



パラオ1
これはパラオのブルーコーナーで撮影したバラクーダの群れです。
群れはそれ程珍しくないので、いかに群れに寄れるかがポイントです。


パラオ2
これもパラオでの撮影で、昼食時に立ち寄ったロックアイランドのどこかで
撮影したものです。珍しくコダックのフィルムを使用しましたが、独特の
色合いになっています。


rota5.jpg
これはマリアナ諸島のロタ島にあるロタホールです。
海中の洞窟の天井部分に地上に通じる穴が開いていて、
夏の間はそこから垂直に日の光が差し込みます。


サイパン1
これはサイパンのディンプルというポイントで撮影したものです。
ここはいつもカスミチョウチョウウオが群れています。


SAWAI
パプアニューギニアのサワイ島という無人島でキャンプをしながら潜って撮影しました。
タンクだけではなくコンプレッサーも島に持ち込んでいます。
この写真はサワイ島のビーチで撮影したものですが、潜りに来る人は全くおらず、
手付かずの自然が残っています。




つづく

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鉄塔データベース

昔、鉄塔のボルトが故意に抜かれて鉄塔が倒壊した事件がありました。それ以来鉄塔の位置などの情報は積極的に公開されなくなったと聞いています。確かにネットなどを検索しても、送電系統図などはほとんど出てきません。それならば作ってやれと思って作成しているのが鉄塔データベースです。

鉄塔DB

DAN杉本氏のカシミール3Dをベースに、送電線をウェイポイントとして登録しています。66kVから500kVまで、自分が確認した路線を登録しています。カシミール3Dは地図として国土地理院の地形図が表示できるので、送電線の記号をマウスでデジタイザの要領で登録していけます。個々の鉄塔の位置が正確にわかれば鉄塔1基ごとに登録していくこともできますが、さすがにそこまではできていません。でも判っている鉄塔の番号や建設年月、高さの情報も一緒にメモできるので便利です。また、遠征の計画を立てる時にも欠かせない存在になっています。

不便な点は、カシミールはデータベース機能がないので、登録数が増えると管理が煩雑になること。すでに66kVの送電線はかなりの数が登録されているので、効率的にフォルダー分け等をしなければならなくなってきています。

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Author:夜行虫
夜行虫とは天体撮影等、夜に出歩くのが多いことから名づけました。夜光虫の誤変換ではありません。海に潜ったり温泉浸かったりも趣味です。

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