夜行虫のつぶやき

海のこと、星のこと、温泉のこと、社会へのこと、思い浮かんだことを書き連ねています

相馬へ

姥湯温泉をあとにして帰路につきます。そのまま東北道で帰っても良かったのですが、相馬へ抜け、いわきから常磐道に乗ることにしました。途中通ったのが、ダム湖のはやま湖です。ここで日が暮れたので、湖畔で一泊することにしました。
はやま湖

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姥湯温泉

峠駅からさらに山奥にある姥湯温泉に向かいます。
姥湯温泉へ

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テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

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峠の茶屋

奥羽本線の峠駅(山形県)駅前にある「峠の茶屋」に立ち寄りました。
峠の茶屋

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与那国島(4)

人面岩
人面岩

島の東側、新川鼻の遊歩道の途中にある岩。確かにベロを出した顔のように見えます。遊歩道からこの岩のあるところへの入り口は何も案内が立っていなくて、一度は通り過ぎてしまいました。目のところは、丸い岩が抜け落ちてできたように見えます。

ノジュール
ノジュール

西崎に転がっていたものです。ノジュールとは、小石やカニの死骸とかサメの歯などが核となって、その周りに周囲の地層より珪酸や炭酸塩などが濃集してできる丸い岩です。この過程のことをコンクリーションとも言います。久部良の海岸ではいたるところで見られます。久部良には「もすらのたまご」という民宿&レンタカー屋があるのですが、もすらのたまごとはノジュールの事から名付けたのではないだろうかと想像していたのですが、日本一の蛾「ヨナグニサン」に関係しているらしいです。

久部良バリ
久部良バリ

その昔、人頭税という制度が実施されていた頃の話。人口調整のため、妊娠した女性はこの地面の裂け目を飛び越えなければならなかったそうです。そして、無事に飛び越えることができた女性のみが出産を許されたそうな。恐らくは断層運動によって生じたものと思われますが、こういう地形が海底にあったら「人工の水路」などと呼ばれてたかも。

さらば与那国島
さらば与那国島

与那国島はこのようにいくつもの琉球石灰岩の平坦面と断層による崖から成り立っているのが良く判ります。小さな島ではありますが、地質学的に興味をそそる見所が凝縮されています。写真は東崎の方から眺めたものです。
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与那国島(3)

与那国馬です。
与那国馬

放し飼いなのか野生なのか、東崎のあたりにはたくさん群れていて、道路を歩いていたりします。


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