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与那国島(2)

入船エンタープライズのグラスボート「ジャックス・ドルフィン号」で海底遺跡に行きました。ジャックスとはフリーダイビングの故ジャック・マイヨール氏のことですね。オーナーの新嵩喜八郎氏は結構親しかったらしいです。観察中は結構揺れて、隣にいたお子さんはゲロ吐いてましたが、船の上からでも結構見えるもんです。









海底遺跡1


ここは、遺跡の中のメインテラスと呼ばれている場所の一部です。水深はおよそ3m~4mだと思います。

海底遺跡3


上の写真の右側から続く平坦な部分です。人工的な雰囲気の中にもかなりの不規則性が見て取れます。

海底遺跡については別の場所で詳しく論じたいと思っています。因みに、ジャックス・ドルフィン号は以前海底遺跡の場所で座礁して動けなくなったことがあるような事をどこかで見ました。

つづく
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与那国島(1)

およそ15年ぶりに与那国島に行ってきました。
与那国島は日本の最西端の地として有名です。実は日本の領土(北方領土を含む)のなかで、自由に行くことができる端点のはここ最西端の与那国島だけです。写真はその最西端の島の最西端にある西崎(いりざき)に建つ最西端の碑です。西と書いて「いり」と読むのは沖縄独特の方言(?)で、太陽が入るからという意味だそうです。反対に太陽が昇る東は「あがり」と言います。与那国島最東端の東崎は「あがりざき」です。
最西端の碑



こちらの写真は、西崎の近くにある「日本最後の夕日が沈む丘」で眺める日本最後の夕日です。
日本最後の夕日


この日は天気は良かったのですが視程がそれほど無く、残念ながら台湾を直接見ることはできませんでした。太陽が水平線に沈まず、少し上で隠れていくことで、台湾の輪郭を確認することができました。
台湾に沈む夕日
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石垣島

仕事で石垣島と与那国島に行きました。
VERA石垣局

写真は国立天文台の天文広域精測望遠鏡(VERA)石垣局のものです。星までの距離を精密に測定し、宇宙の地図を作っているのだとか。また、月探査衛星「かぐや」の電波も受信しているとのこと。


石垣天文台

こちらは同じく石垣島天文台です。ドームの中には、105cmのむりかぶし望遠鏡があります。この日は平日だったので、観望会はありませんでした。土日の夜は観望会が開催されているそうです。

つづく
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大瀬崎

金曜日、仕事を終えて帰宅すると、ふと海に行きたくなり、夜の高速を飛ばして一路大瀬崎に。03時30分に現地着。そのまま車中泊で朝8時30分まで熟睡。車内で湯を沸かし、赤いきつねを食する。以前からサブバッテリーを使って炊飯器でご飯を炊いたりしていましたが、お湯を沸かすのはコールマンのシングルバーナーを使っていました。テーブルが出せる場所はこれで良いのですが、道の駅やSAなどの駐車場ではさすがにテーブルを出してストーブで湯を沸かすのはためらわれます。なので、手ごろな電気ポットを探していたのですが、私のサブバッテリーに付けているMAX500Wのインバータで使えるポットがなかなか見つかりませんでした。数分でお湯が沸くという1000Wクラスのばかりで。最近やっと405Wの電気ポットを見つけて車内で使用しています。これがなかなか便利。レトルト食品の温めにも使用できそうなので、そのうち試してみます。
さて、海の方は水温15度。透明度10m~15mほど。湾内と柵下を潜りました。最大水深35m。久々に30mオーバーの潜水でした。この時期なんであまり魚はいませんでしたが、スズメダイの群れがかなり大きかったです。数日前にはニタリが出たそうなんですが。
DCF_0031.jpg
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十国峠公園

十国峠公園

冬の間私が良く天体写真を撮影する場所です。常陸太田市の県立自然公園の中にあります。
ご覧のとおり周囲は木に囲まれ、お世辞にも天体写真撮影に向いているとは言えない場所です。しかも地面は未舗装、おまけにトイレもありません。それでもここに来る訳がいくつかあります。
1. 空いている
2. 夜間の車の通行がほとんど無い
3. 周囲の樹木が防風林の役目を果たしてくれる
4. アクセスが良い割りに空が暗い
等です。ご同業も会って一人くらいで、ほとんどの日は私しか居ません。昼間はそこそこ車の通過がありますが、夜半過ぎからは全く通らなくなります。ヘッドライトの直射が無いのは大変ありがたいです。撮影後は車中で睡眠を取りますが、静かなのでゆっくり寝られます。
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はじめました

こんにちは、夜行虫です。夜光虫の誤変換ではありません。
趣味の話、日々思うこと等、つらつらと書いていきたいと思います。
夜行虫とは、天体撮影などで夜に行動することが多いことから付けました。
なかなか毎日の更新は難しいですが、不定期に更新していく予定です。
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プロフィール

夜行虫

Author:夜行虫
夜行虫とは天体撮影等、夜に出歩くのが多いことから名づけました。夜光虫の誤変換ではありません。海に潜ったり温泉浸かったりも趣味です。

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