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九州車中泊の旅(5) ~高千穂~

道の駅高千穂は下の写真の様なところです。駐車場はそれほど広くありませんが、道を挟んで第2駐車場があります。道路からの距離は同じようなものですが、第2駐車場の方が車の出入りが少なそうなので、車中泊にはそちらの方が適しているかもしれません。ただし、トイレは遠くなります。真中の道は国道218号線になりますが、交通量は少なく、夜中はかなり静かです。
道の駅高千穂 駐車場

この道の駅には、古事記に出てくる神様の石像があります。下の写真は天鈿女命(アメノウズメのミコト)の像です。天鈿女命はアマテラスが天岩戸に隠れてしまったとき、裸踊りをして宴会を盛り上げた神様です。それゆえ、芸能の神様として崇められているそうです。なお、この石像の裏は天手力男命(アメノタジカラオのミコト)になっていて、天の岩戸の扉を強引にこじ開けた神様です。
アメノウズメ

道の駅の観光案内所で情報収集をして、高千穂峡に向かいます。高千穂峡の近くには、ボート乗り場の近くの有料駐車場と、大橋のたもとの無料駐車場があります。無料の方は、階段が少々きついです。写真の滝は真名井の滝で、日本の滝百選のひとつに選ばれています。
真名井の滝


高千穂峡のあとは、神社や神話ゆかりの場所を巡ります。
下の写真は「高天原遥拝所」です。日本国内にはいたるところに高天原がありますが、ここは高天原そのものではなく、遥拝所としているところが控えめで良いですな。地上に降り立った神様が高天原を遥拝した場所との事です。
高天原遥拝所


高千穂を後にする前に、高千穂鉄道の天の岩戸駅と高千穂駅を見に行きます。台風の被害のためずっと運休していた高千穂鉄道ですが、私が訪れた日の3日前に廃線になることが決まったそうです。下の写真は天の岩戸駅から高千穂鉄橋の方を見たものです。
天の岩戸駅

高千穂駅には、動かない車両が寂しげに放置されていました。
高千穂鉄道

このあと、熊本の通潤橋に向かいます。
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九州車中泊の旅(4) ~阿蘇~

道の駅阿蘇は早朝から結構人の行き来が多く、うるさいと言う程ではないですが、朝方は結構気になりました。中央付近の売店に続く道のそばに停めたのが良くなかったみたいです。前の日に到着したのが遅く、疲れていたので、少々チェックがおろそかでした。

この日はあまり天気が良くなく、非常に寒い日です。阿蘇パノラマラインで中岳火口を目指します。
下の写真は、途中の草千里ヶ浜で撮影した烏帽子岳です。うっすらと雪化粧していますね。
草千里ヶ浜

同じ場所から撮影した火口です。火口に行く前に「阿蘇火山博物館」に寄って情報を仕入れます。展示物の中に私の職場に関係するものがあってちょっと感激しました。
火口遠景

火口に向かう有料道路の手前には検問所の様なものがあって、この先は火山ガスが危険であることが告げられ、体調や持病について聞かれます。「危険です」と大きく書かれたパンフレットを受け取ります。火口周辺は、その日の風向き等によって、立ち入れる場所が制限されます。残念ながら、この日の風向きと天気の状態が良くなくて、火口では良い写真が撮れませんでした。この日の火山ガス警戒レベルは、3段階のうちの2番目でした。
中岳火口

火口から阿蘇の西側に下山し、途中水溜温泉のウィナスという所で一服します。そして白川水源に水を汲みに向かいます。南阿蘇は「水が生まれる里」ともよばれ、このような名水の水源があちこちにあります。南阿蘇鉄道の駅名にも「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」なんていう長ったらしい名前の駅もあります。白川水源では、環境保全協力金¥100を払って入り、水筒にいっぱい水を汲みます。この日の飯炊きはこの水で炊きました。
白川水源

そしてこの日の宿泊予定地「道の駅高千穂」に向かいます。
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C/2007 N3 ルーリン彗星

C/2007 N2 ルーリン(鹿林)彗星を撮影してきました。

久々に明るい彗星がやって来ました。現在、てんびん座で5等台後半~6等台前半です。2月には5等台前半~4等台になると思われます。今は午前2時頃水平線から昇ります。

この日の天気予報では日付が変わるまでは曇り、その後晴れとなっていました。午前中は雪が降っていて、出かけようかやめようか悩んでいましたが、予報を信じ、意を決して出かけることにしました。

天気は予報ほど悪くはありませんでしたが、撮影ができるほど良くもありません。なかなか撮影の準備が整わないのに時間が過ぎていきました。

ルーリン彗星が昇る時刻になっても天気は好転しません。それどころかあたりは霧に包まれ、望遠鏡や車は霜で真っ白になってしまっています。もうだめかと諦めかけましたが、ルーリン彗星が高くなりだす4時45分頃から奇跡的に天気が良くなり、5時頃には雲ひとつ無い夜空が現れました。

ルーリン彗星

この写真は上が北ですが、向かって左側(東側)にアンチテイル、右側にイオンテイルが伸びているのが判ります。もう少し焦点距離が長いので狙えばよかったのですが。それでも、双眼鏡で楽に確認できます。これからどんどん地心距離が短くなってきますので、今後の推移が楽しみな彗星です。

夜明け頃に撤収が終わり、いつもの通り走るカプセルホテルで睡眠をとります。さすがに夜通し起きていたのに疲れたのか、目が覚めたら昼頃になっていました。

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車中泊三種の神器

小型車の車中泊で一番重要なアイテムを3つ選ぶとしたら。
(キャンピングカー等、最初から車中泊を想定してある車両は除きます)

1. カーテン/シェード
 車は言わばガラス張りの家。私はエクストレイルの純正カーテンですが、保温もかねてウレタンマットのシェードも良いと思います。夜に室内で明かりをつけると、カーテンですと影が外から見えるので、そのうち後部座席とリアハッチ用のウレタンシェードを製作予定。

2. マット
 シートが完全にフラットにならず、でこぼこが残る車種はもちろん、フラットになる車両でもマットは非常に重要です。快適な寝心地が得られると共に、下からの冷気をシャットアウトしてくれます。私はサーマレストのベースキャンプを使用していますが、寝心地も非常に良く床の冷たさも感じません。その上収納場所も取らないので、高価ではありますが、価格なりの価値は十分にあると思います。

3. シュラフ
 私は車中泊のシーズンは秋から春だと思います。夏はとても暑くて寝ていられません。真冬の車中泊もシュラフさえちゃんとしてれば何の問題もありません。私は、冬はマミー型のダウンシュラフ、その他のシーズンは封筒型のシュラフを使用しています。ダウンシュラフは最近までずっとニッピンのものを使っていましたが、保温性能が落ちてきたような気がしていたので、ナンガのオーロラ750DXに買い換えました。快適使用温度-16℃~ということで、先日の九州旅行は非常に快適に眠れました。ダウンシュラフってこんなに暖かかったのかと再認識させられました。封筒型と2重にして使えば、さらに低温までOKだと思いますが、今のところ冬用シュラフだけで十分です。
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官僚支配国家ニッポン

ここのところ急速に官僚の勢力が増しつつある。
小泉・安部の脱官僚政策が余程こたえたと見えて、最近はなりふり構わずの様相である。
改正国家公務員法に対して霞ヶ関が忍び込ませた「天下り政令」を麻生首相は認めてしまった。それに対し、渡辺喜美元行革大臣が持参した質問状を首相本人を差し置いて首相秘書官が受け取りを拒否するというずうずうしさである。「渡り」は現実にはありえない、などと言い訳しているようだが、ありえないならそもそも入れる必要も無いものだ。最近では、鳩山総務大臣が、かんぽの宿をオリックスに売却することに難癖を付けているらしいが、これも山口俊一首相補佐官が後ろで糸を引いているという話だ。
官僚による国民の洗脳も着々と進んでいる。「構造改革は悪」「悪者は小泉・竹中」という、かつて既得権益にメスを入れ、官僚勢力の弱体化を計ろうとした政策・主導者に悪のレッテルを貼ることに成功しつつある。彼等は、細心の注意を払って監視していないと、隙あらば新しい外郭団体(天下り先)を設立したり、既得権益を強める法律を作ったりする。だが、もはや彼等をコントロールできる政治家は残っていないようだ。麻生首相は、日本が世界で一番先に不況を脱するなどと威勢のいい事を言っているが、官製不況の張本人たちを払拭しない限り、日本の経済が立ち直ることは無いだろう。
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九州車中泊の旅(3) ~黒川温泉~

黒川温泉は何と言っても杉の丸太の「入湯手形」を購入して露天風呂めぐりをすることです。
入湯手形
これは旅館組合で購入(¥1,200)すると、3箇所の旅館の露天風呂に入ることができます。6ヶ月間有効です。裏には3枚のシールが付いていて、一箇所まわるたびに剥がされます。代わりにその旅館のスタンプを押してもらえます。15軒まわると敢闘賞(認定証と黒川温泉グッズ)、24軒(全組合旅館数)をまわるとパーフェクト賞(認定証、黒川温泉グッズ、宿泊補助券)がもらえます。旅館組合では入湯手形と一緒に、旅館マップも入手します。

年末休みともあって、駐車場はどこも満車で、一番遠くの臨時駐車場しか空いていませんでした。そのため、かなりの距離を歩くことになりました。下の写真のような道(下川端通り)をてくてく歩いて風呂をまわります。
下川端通り

この日私がまわったのは、新明館、黒川荘、樹やしきの3箇所です。それぞれ特色がある旅館でした。下の写真は黒川荘の入り口ですが、今回まわった中では一番気に入ったところです。
黒川荘

黒川温泉を後にする頃には、すっかり日も暮れてあたりは真っ暗です。この日の宿泊場所の、道の駅阿蘇を目指して、やまなみハイウェイをひた走ります。以前、九州に居た天文関係の知り合いが、九重の夜空の暗さは一級品だと言っていましたが、その通りでした。時間があれば星景写真でも撮影したいところですが先を急ぎます。道の駅に到着したのは午後9時頃。早朝から運転してきた疲れも溜まってか、晩飯も簡単に済ませた後すぐ眠ってしまいました。

↓ 道の駅「阿蘇」の駐車場。近くには日帰り温泉「夢の湯」があります。
道の駅阿蘇
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サブバッテリーチャージャの効果

ニューエラーのサブバッテリーチャージャSBC-001Aの感想です。

セルスターのIS-330に比べて、格段に走行充電ができるようになりました。交換したのは大正解でした。これまでは、一旦インバータで電圧警告が出ると、走行充電では回復しなかったのが、回復するようになりました。また、今までは電圧警告がなっている時にエンジンをかけて発電しても、電力がダイオードに食われてしまって効果が無かったのですが、オルタネータの発電で不足分をまかなえるようになりました。このお陰で、バッテリーがへたっている状態でもお湯を沸かしたり、ご飯を炊いたりが可能になりました。電気ポットを倒れないように固定して、走行中にお湯を沸かせばバッテリーに負担がかからないですね。

以上、SBC-001Aの感想でした。
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九州車中泊の旅(2) ~湯布院温泉~

今回の九州旅行のコースと主な観光場所(○)、宿泊地(■)を記した地図です。
地図

入港後、最初の目的地由布院へ向かいます。湯布院温泉街に向けて坂を下りていくと、ちょうど朝霧に沈む湯布院の街が見えてきました。
朝霧の湯布院
車を運転しながら携帯のカメラで撮影しましたので、良く判らないかもしれません。

最初に由布院駅に立ち寄り、温泉街の地図を入手します。写真のバスは「スカーボロ」という観光バスだそうです。
由布院駅

まず、乙丸温泉館に入ることを決め、歩いて目的地に向かいます。
乙丸温泉館

乙丸温泉館浴槽
料金は「お賽銭」という形で200円を支払います。これと言った特徴の無い内湯で、温度は若干熱め。中はほとんど人がおらず、貸切状態でした。

次は金鱗湖の近くの下ん湯という立ち寄り湯に。
下ん湯
ここは混浴で、写真の扉のすぐ向こうが湯船のある浴室になっていて、脱衣場兼浴室になっています。お金は200円を入り口の料金箱(筒)に入れます。私は乙丸温泉に入ったばかりだったので、かけ湯もせずいきなり湯船に入ろうとしたら、先客の地元のお爺さんに怒られてしまいました。確かに他人は私がすでに風呂上りだということは知らないわけですから無理もありません。ただ、このお爺さんも、浴室内に飼い犬を連れ込んでいたり、湯船の中で髭を剃っていたりと、マナーの悪さはお互い様だと感じました。

この後、金鱗湖の近くの蕎麦屋で食事をし、お土産などを物色し次の黒川温泉に向かいます。
この日は天気が良く、由布岳が良く見えました。
由布岳

みやげ物屋街のお店もこんな感じのレトロ調な店が多いです。
店

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定額給付金は効果があるのか

政府が検討している総額2兆円の定額給付金について、国会やマスコミ、ブログ上等で議論が行われている。バラマキが良くないなどの主張が多々見られるが、それなりの効果があるのであれば私はバラマキも悪くないと思う。これまではハコモノ建設に多額の税金が投入され、出来上がったハコモノは全く経済効果を生んでこないどころか、地方財政の足を引っ張ってきた。

さて、今回のバラマキは果たしてどれだけの経済効果をもたらすのだろうか。これを語る際によく引き合いに出されるのは、平成11年に実施された「地域振興券」だ。これは総額6,200億円を商品券の形で、子供のいる世帯主や年金受給者など、配布先を限定した形でおこなわれた。券を支給された方は、恐らく何か物を買う、サービスに支払うなどで使うことだろう。試しに、この年前後の小売売上高にどれだけ影響があったか調べてみようと、経済産業省の商業統計を見てみるが、そもそも日本の1年間の小売年間販売額は、平成11年当時で143兆円もあるのだ。これが仮に0.6兆円程増えたところで、ほとんど誤差範囲と言えるだろう。他の要因による変動の方が遥かに大きく、その効果を見積もることすら不可能である。瞬間的に蒸発して終わりということだ。因みに平成11年の売上高は大きく落ち込んでおり、回復はしていなかった。平成19年の統計によると、134兆円まで落ち込んでいるとはいえ、2兆円の給付金などはやはり誤差範囲(総額の1.5%)と言えるだろう。100%が消費に回るにしても、10兆円はつぎ込まないと効果は無いだろう。同じ2兆円を使うなら、法人税で2兆円レベルの減税した方が遥かに効果はあるというものだ。変に派遣切り対策とか言って規制をかけるよりもずっとましである。

どうもマスゴミ連中は、規制緩和によって格差社会が広がり、今の派遣雇用問題が生じているというイメージを作り出そうと躍起になっているようだが、むしろそれは逆である。規制強化を実施すれば、倒産する企業が増加し、海外への逃避が進み、日本の産業の空洞化が進むだけであろう。
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九州車中泊の旅(1) ~オーシャン東九フェリー~

年末年始に九州を車中泊しながら旅しました。

往復運転するのはさすがに辛いので、行きはオーシャン東九フェリーのおーしゃんさうすを利用しました。まずはそのフェリーの紹介から。

オーシャン東九フェリーは、東京有明のフェリー埠頭と北九州新門司港の間を結んでいるカーフェリーで、途中徳島に寄航します。船は全部で4隻あり、これらの船が順番に毎日出港するようにスケジュールされています。毎日東京を19時に出航し、翌日の13時10分に徳島着、翌々日の05時40分に北九州着となります。船には「スタンダードフェリー」と「カジュアルフェリー」の2種類があって、スタンダードフェリーは2等から特等までの船室があり、2等は雑魚寝となります。カジュアルフェリーの方は全室2等寝台で、2段ベッドとなります。「おーしゃんさうす」「おーしゃんのーす」がカジュアルフェリーの方になります。昔、出張で乗った時はいずれもスタンダードフェリーの方で、今回カジュアルフェリーを初めて利用しました。

おーしゃんさうす


豪華客船のようにいろいろな娯楽施設があるわけでもなく、せいぜいゲームコーナーがあるくらい。あとは自販機が置いてある食事スペースがあり、風呂が24時間利用できます。なので船内の楽しみといえばもっぱら食事なのですが、食堂は無く自販機から購入します。
自販機1

値段は定価より安いので、ここで売っているようなもであれば、乗船前に買う必要はありません。売っているものの種類はこんなものです。面白いのは、寿司の自動販売機があることです。
自販機2

値段は8貫入りで500円。冷凍された状態のパッケージが出てきます。これの包装を取り、専用の電子レンジにかけるとできあがり。中身はこんなものでした。

自販機寿司

味の方は・・・

甲板は自由に出ることができますが、航行中は風が非常に強く、冬の西行きの便はほとんど立っていられない程です。風が無くて天気が良ければ甲板も広く、気持ちが良いのですが。
徳島港沖

私は、ポータブルDVDプレーヤーを持ち込みましたので、行きに買っていったDVDを鑑賞することで、ずいぶん暇を潰せました。
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ある初秋の体験(2)

いつ空港が再開されるか全くわからない。テレビで見るテロの様子だと、当分の間再開はされないように思われる。だとするといつまでも「高級リゾート」に宿泊している訳にもいかない。グアムの宿泊費はツアー代金に含まれていないから、すべて別会計である。とりあえず日本に電話をかけ、旅行会社に相談する。泊まっているホテル内に、提携しているツアーデスクがあるのでそこで相談してみて欲しいと言われ行って見る。そこで一泊$50のホテルを帰りの便が飛ぶ予定の日まで予約する。その日の晩は、ホテルのインターネットコーナーで、日本の知人やMLにメールを入れる。MLの方はテロの話題で持ちきりだった。日本語が使えない環境だったので、英語やローマ字がごちゃ混ぜ状態の文でチャットをする。

翌日は早々に「高級リゾート」を引き払い、次のホテルに移動する。この日からは余った時間を如何に過ごすかで頭を悩ませることになる。

まず、前にグアムで潜った時に利用したダイビング・サービス(スキューバカンパニー)に行って見る。2ボート$120・・・。高い。グアムでは確か6本か9本潜っているのだが、あまり面白かった記憶が無い。記憶に残っているのはブルーホールくらいか。とは言え、ダイビングに来たのにダイビングをしないで日本に帰るのも癪なので、次の日から予約を入れ潜ることにする。

結局2日間、4ボートダイブしたのだが、この時何処に潜ったのか全く記憶に無い。ログブックによればトンネル、ABT、ホスピタル・ポイント、ルナ・スケープという所に潜ったらしい。

グアムは米軍基地の島である。当然、警戒レベルは引き上げられており、ゲートの前には出勤してくる職員達がIDチェックの為に長い行列を作っていた。

最終的には、チューク行きの飛行機は日本に帰る日までには再開せず、グアムで潜っただけで終わった。帰りの飛行機が予定通りに飛んだのが不幸中の幸いだった。テロによるキャンセルは免責との事で、グアム⇔チュークのチケット代は返って来なかった。しかし、チュークのホテル代が返ってきたのは有難かった。

夜行虫はこの1ヵ月後、性懲りも無くred seaに潜りに出かけ、その時アフガニスタンで戦争が始まることになる・・・
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プロフィール

夜行虫

Author:夜行虫
夜行虫とは天体撮影等、夜に出歩くのが多いことから名づけました。夜光虫の誤変換ではありません。海に潜ったり温泉浸かったりも趣味です。

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