FC2ブログ

過去の水中写真から(2)

前回に続き、過去の写真からのお気に入りを紹介しています。




モルジブ1
モルジブ北マーレのバンドス島のハウスリーフで撮影しました。
この魚はサドルバック・バタフライフィッシュというインド洋固有の魚です。
私はどちらかというとこういう浅くて明るい場所での写真が好きです。


モルジブ2
この写真もバンドス島のハウスリーフで撮影しました。
ツバメウオはダイバーの後ろを付いて来たりする好奇心旺盛の魚です。
モルジブのハウスリーフは、バディ同士だけで好きな時間に潜ることが可能で、
写真派ダイバーにはもってこいの場所です。


慶良間1
これは慶良間の渡嘉敷島で撮影しました。
「海人」という渡嘉志久ビーチの沖にあるポイントです。
このクマノミはハナビラクマノミです。


慶良間2
この写真も渡嘉敷島のハナレビーチ前にある根で撮影しました。
このクマノミは普通のクマノミ。渡嘉敷では5種類のクマノミを観察できます。
クマノミは好きな被写体の一つです。


慶良間3
前の写真を撮影した根の全体像はこんな感じです。
水深も浅いので、のんびりゆっくり撮影できる、お気に入りのポイントです。




つづく…かも?
スポンサーサイト



line

過去の水中写真から(1)

過去撮影した水中写真の中から自分で気に入っているものを集めてみました。



パラオ1
これはパラオのブルーコーナーで撮影したバラクーダの群れです。
群れはそれ程珍しくないので、いかに群れに寄れるかがポイントです。


パラオ2
これもパラオでの撮影で、昼食時に立ち寄ったロックアイランドのどこかで
撮影したものです。珍しくコダックのフィルムを使用しましたが、独特の
色合いになっています。


rota5.jpg
これはマリアナ諸島のロタ島にあるロタホールです。
海中の洞窟の天井部分に地上に通じる穴が開いていて、
夏の間はそこから垂直に日の光が差し込みます。


サイパン1
これはサイパンのディンプルというポイントで撮影したものです。
ここはいつもカスミチョウチョウウオが群れています。


SAWAI
パプアニューギニアのサワイ島という無人島でキャンプをしながら潜って撮影しました。
タンクだけではなくコンプレッサーも島に持ち込んでいます。
この写真はサワイ島のビーチで撮影したものですが、潜りに来る人は全くおらず、
手付かずの自然が残っています。




つづく

line

鉄塔データベース

昔、鉄塔のボルトが故意に抜かれて鉄塔が倒壊した事件がありました。それ以来鉄塔の位置などの情報は積極的に公開されなくなったと聞いています。確かにネットなどを検索しても、送電系統図などはほとんど出てきません。それならば作ってやれと思って作成しているのが鉄塔データベースです。

鉄塔DB

DAN杉本氏のカシミール3Dをベースに、送電線をウェイポイントとして登録しています。66kVから500kVまで、自分が確認した路線を登録しています。カシミール3Dは地図として国土地理院の地形図が表示できるので、送電線の記号をマウスでデジタイザの要領で登録していけます。個々の鉄塔の位置が正確にわかれば鉄塔1基ごとに登録していくこともできますが、さすがにそこまではできていません。でも判っている鉄塔の番号や建設年月、高さの情報も一緒にメモできるので便利です。また、遠征の計画を立てる時にも欠かせない存在になっています。

不便な点は、カシミールはデータベース機能がないので、登録数が増えると管理が煩雑になること。すでに66kVの送電線はかなりの数が登録されているので、効率的にフォルダー分け等をしなければならなくなってきています。

line

車中泊地に対する私見

車中泊で旅している時、その日の泊地をどこにするかは結構重要な問題です。
公共の駐車場、キャンプ場、空き地、etc. いろいろ考えるのもまた楽しいのですが、一番気を付けなければならないのが「不法侵入」ですね。一口に不法侵入と言っても、刑法130条で規定されている住居侵入罪は、例えば門を勝手に開けて庭に入ったなどでない限り適用されることはないでしょう。難しいのは軽犯罪法で謳われている「入ることを禁じた場所又は他人の田畑に正当な理由がなくて入った者」の事です。「無断進入禁止」などの立て札が立っている場所はこれに該当すると思います。更に田畑は看板が無くても入ってはいけないと言うことですね。なにも看板が立っていないのでOKと思ったらそこは田畑だったなんてしゃれになりません。
 日本の土地はすべて誰か(国や地方自治体を含め)のものになっています。個人の土地の場合は言わずもがなですが、国有地などの場合そこで車中泊が可能なのかどうかは悩ましいところです。一応、国立公園内はキャンプ禁止と言うことになっています。車中泊がキャンプに該当するかどうかは難しいのですが(キャンピングカーというのもありますが)、広い意味で「野外で寝泊りする」のはすべてキャンプと考えると車中泊NGという事になります。伊豆半島のように自治体がキャンプ禁止と定めている場合もあります。
 色々と悩みだすときりが無いので、「瓜田に沓を納れず、李下で冠を正さず」と言うことで、私はそこが「駐車場」でかつ「○○のための駐車場」という風に設置目的が明らかな駐車場で寝泊りすることにしています。車中泊がOKかは十分吟味してはいますが、最悪車中泊禁止だったとしても不法侵入に問われることはありません。せいぜい目的外の利用をしたことで咎められる程度でしょう。
 そうするとやはり一番無難なのが道の駅や高速のSA/PAの駐車場などになってきます。高速の駐車場は騒々しいのでできれば利用したくはありません。人気の高い道の駅も同様です。大抵は街外れの広い駐車場を有した空いている道の駅を利用することになります。以前紹介した岩手・宮城・福島の道の駅もそういう基準で選んでいます。山の上には結構大きな登山者用駐車場があることがあります。夏や紅葉シーズンは混んだりしますので、時期を選ぶ必要はありますね。ただ、八幡平で注意されたように、「車中泊禁止」と宣言している場合もあります。

 現在、道の駅はすべて無料で駐車場を利用することができます。でも私はスーパーとか銀行の駐車場みたいに、駐車券方式でも良いと思うのです。1時間以内は無料でそれ以降1時間100円とか。施設内で買い物や食事をしたら更に○時間無料になるとかね。しかも1日最大500円みたいな感じに。そうすると「俺は金払ってんだから」とばかりに傍若無人な振る舞いをする人が出そうで怖い気もしますけどね。特に義務と言うわけではないですが、私は車中泊した道の駅では必ず何かしらの買い物はするようにしています。店が閉まっていれば缶ジュースだけでも。晩飯のおかずが調達できればなおOKです。道の駅と車中ハッカー。今後も良好な関係を築いていきたいですね。

line

とっぷさんて大洋

鉾田市の「とっぷさんて大洋」に行ってきました。

先日は「無理無く行ける」温泉のNo.1を紹介しましたが、こちらは「ちょっと無理して行ける」温泉です。仕事帰りに行くにはかなり無理があります。

とっぷさんては健康増進施設として造られ、温泉は「大洋温泉」と言います。源泉は「海ひばり」という名前が付いているそうですが、所謂黒湯です。源泉のpHは7.3の弱アルカリ性のナトリウム・塩化物強塩泉で、茨城県の南部には良くある種類の温泉です。料金は1200円で、温泉の他に温水プールやトレーニングルームも利用できるのですが、温泉だけの利用でもっと低価格の設定があると良いのですが。夜間(17時以降)に行くと700円なので、私はいつもこれで利用しています。(2010.8.11追記:2010/4/1より料金が改定され、風呂のみの利用が出来るようになり、昼間800円、夜間700円となりました) 露天風呂では鹿島灘が眼前に広がっているそうですが、私は昼には入ったことが無いので、いつも波の音を聞くだけです。今日は荒れていたのか、かなり大きな音がしていました。屋根が無いので雨の日は辛いですが、晴れた日は星空がすごくきれいです。満月の頃はちょうど昇ってくる月が目の前です。男湯は更に南側も開けているので、冬だとオリオン座が良く見えます。下の写真はとっぷさんてのホームページより。
とっぷさんて
こんな感じの真っ黒いお湯が泡立っています。舐めるとかなりしょっぱい。なんと形容してよいか良く判らないのですけど、独特の匂いがあります。檜の匂いに近いような気もしますが、多分風呂の素材の匂いではないような。非常につるつるするお湯ですが、石鹸で体を洗った後に入るとつるつる感が倍増します。ここの男湯一番人気は「寝湯」で、いつも満員です。私は1回しか入ったことがありません。内湯は黒湯の湯船と透明なお湯の湯船(ジャグジー)の2つ。それとサウナ。料金の割にはたいしたことがありません。また、ここは営業時間が21時までで、レストランなどは19時30分に終わってしまいます(2010.9.26追記:今はもう少し遅い時間まで営業しているようです)。鉾田市にはこの他にも「ほっとパーク鉾田」という同じような健康増進施設もあります。合併前は別の市町村だったので1つの市に2つも似たような施設があるのですが、ほっとパークの方が温泉は広く、同じく21時までの営業ですがレストランは閉館まで営業(20:20 L.O.)しています。それでも私は温泉の質と開放感のある露天風呂のあるとっぷさんて大洋の方が気に入っています。

line

政府は為替に言及すべきでない?

鳩山がまた変な発言をしたようだ。

世の中、政府の口先介入レベルの関与は当たり前。それを無批判に報道するマスコミもどうかしている。

事ある度に「強いドルを望む」と言っている米国はどうなんだ? 同じことをガイトナーやバーナンキにも言ってみろ。
為替介入をしている韓国やスイス、ニュージーランドはどうなんだ? 以前のニュージーランド財務相の口先介入は「カレン砲」として恐れられていたぞ。鳩山は本当に日本のことを考えているのか? やはり「日本は日本人だけのものではない」というのはそういう事だったのか。

line

太陽電池パネルの発電効率と電力計

ベランダ太陽光発電を始めてから4ヶ月ほど経ちました。
まだ電力計を作っていないのですけど、夜に仕事から帰ってバッテリーの電圧計を見ると、此処のところ13V以上になっている日が多くなりました。繋いでいる負荷はむしろ以前より増えているので、明らかに発電効率が高くなったと見て良いと思います。気温が低い方が太陽電池パネルの発電効率が高いのは知っていましたが、夏はその分日照時間が長いし、トントンくらいなのでは?と想像していたので意外でした。最近は以前の負荷に加えて、電気カミソリの充電やポータブルテレビの電源供給、秋月の電波時計にも供給していて、寝室兼書斎の家電製品はノートPCを除いてすべて太陽電池から供給するようになりました。最近はバッテリーが過充電気味なので、ちょっとずつノートPCに供給したりもしています。もっとも、大口の電力消費家電は別の部屋にあるので、電気代削減にはほとんど効いていないでしょう。

こういう現象を目の当たりにすると、発電量の記録を真面目に考えようと思うようになりました。パネルを設置した時からずっと構想は練っていましたが、
 ・PICマイコン使用
 ・SDカードに電力その他を記録
 ・電流測定はホール素子で
などを考えています。SDカードへの記録は、マイクロテクニカのMSC-MOD10を使う予定でいます。こいつは、シリアル(UART, I2C)でFATファイルシステムが操作できる機能を持っていて、RTCの機能も持ち合わせているので、PICへの時刻供給にも使えそうです。

line

紀伊半島の旅(4)

那智と言えば那智の滝…

more...

line

紀伊半島の旅(3)

明けてこの日は元日。折角熊野の霊験あらたかな地に居る訳ですので、初詣をしない手はないでしょう。

more...

line

紀伊半島の旅(2)

御前崎を発ち、伊勢湾フェリーに乗るために伊良湖岬を目指します。


more...

line

紀伊半島の旅(1)

紀伊半島を車中泊で旅してきました。

その前に・・・

more...

line
line

line
プロフィール

夜行虫

Author:夜行虫
夜行虫とは天体撮影等、夜に出歩くのが多いことから名づけました。夜光虫の誤変換ではありません。海に潜ったり温泉浸かったりも趣味です。

line
最近の記事
line
最近のコメント
line
最近のトラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリー
line
ブログ内検索
line
RSSフィード
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
sub_line