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そうだ電工を取ろう(3)

気分が乗っている時に一気にいっちゃいます。

前回飛ばしたNo.2に取り掛かります。ボンド線をIV線の被覆を剥いて確保します。
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ねじなし電線管用ボックスコネクタが出て来ます。これはロックナットで固定しますが、ロックナットの頭をねじ切ってしまうので、2度と外せなくなります。練習は一回こっきりです。IV線が黒・赤・赤なので、イとロのスイッチを間違えて結線しないようにしないとなりません。

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所要時間32分。何となくコツが掴めて安定してきたような感じです。

公表問題No.7
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埋め込み型スイッチ3か所と、それで点滅させる3カ所の回路。非常に基本的な回路です。

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部品点数も非常に少ないです。

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所要時間36分。スイッチが3個という事で、部品点数の割に結線箇所が多くて、時間を食ってしまいました。

公表問題No.8
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こいつは端子台代用のリモコンリレーの回路です。

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アウトレットボックスにはめるゴムブッシングはカッターで切れ込みを入れるんですが、すでに前の課題で入れてしまっていますので、やる事なしです。ここで初めてVVRケーブルの登場です。断面が丸いので、いつものケーブルストリッパーは使えません。ナイフで被覆剥きです。これはここだけ練習が必要でした。

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所要時間35分20秒。まだVVRケーブルの被覆剥きに時間を取られる気がします。

公表問題No.9
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三相三線200V電源が出題されています。

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端子台が1Φ2Wと3Φ3Wのブレーカーの代わりとして用いられています。使用する電線の長さも非常に長いです。施工条件ではU相に赤、V相に白、W相に黒の線を接続するように指定されています。また、ランプレセプタクルはV相とW相から取れとの指示があります。試験ではVVF2.0のシースは青になると思います。

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所要時間36分。色を間違えて繋がないように注意して作成しました。作業量の多さは1・2を争うのではないかと思います。


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No.10ではEM-EEFという新しい電線タイプ(いわゆるエコ電線)が出て来ます。ポリエチレンシースの為、耐熱性が高いので、同じ太さでもより多くの電流を流せるというものです。

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一応、私のケーブルストリッパー(いわゆるガッチャン)は、EM-EEFに対応しているのですが、心線被覆を剥くのはあまり向いていないようです。次回からはEM-EEFはP-957で剥こうと思います。

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所要時間約30分。かなりスピードアップができました。(本番でストップウォッチは使用禁止です)

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パイロットランプがイのスイッチと同時点灯するように回路を作れとの仰せです。

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ブレーカーが初めて出て来ました。ブレーカーは極性があるので、結ぶ際には注意です。その他は部品の点数も少なく、簡単な部類かと思います。

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30分で完成。完璧・・・とか思って、次に取り掛かろうと部品を取り外そうとしたら、コンセントの極性を逆に結線しているのを発見してしまいました。これは重大欠陥で一発で失格です。ちょっと慣れてきてチェックがおろそかになりました。失敗をするから上達するとも言いますが、一気に気分はどん底へ。そのまま行き付けの飲み屋に直行・・・。

上の写真は翌朝再チャレンジした時のものです。所要時間35分39秒。ちょっとまだアルコールが抜けていないかも。

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No.12はタイムスイッチの問題です。これも仕組みをわかっていれば部品点数も少なく楽な部類の問題です。

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3Pの端子台がタイムスイッチの代わりです。タイムスイッチの接続方法に注意です。

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所要時間約35分。所要時間には確認の時間も含めていますが、それを抜かすと30分程度で作れるようにはなっています。

最後の候補問題です。
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PF電線管の施工が出て来ました。まぁ管を入れて締めるだけの簡単なものですので、金属管の施工と比べればどうという事は無いです。

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所要時間31分27秒。やっと余裕が出てきたかなと言う感じです。

これから毎日1問の候補問題をやり続けて行けば、あと2周はできそうです。

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蛍観賞


今年も八郷に蛍を見に行きました。

行った場所も昨年と同じ
やさと温泉ゆりの郷が改修工事で休業中なので、蛍だけを見に行くのは躊躇っていましたが、ウェルネスパークに行った帰りに足を延ばしてみました。

蛍の数はほぼ昨年と同じくらいでした。

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一斉に光りながら飛び回ったりしたと思えば、草や木の枝にとまってあまり動かなくなったり、集中している場所も刻一刻と移動していくんですね。

この日は曇りで、街明かりで空が染まってしまいました。
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そうだ電工を取ろう(2)

電気工事士技能試験まであと1か月と12日。かなりの間練習をさぼっていました。ちょっと気合を入れないとと思っている今日この頃。先日オーム社のDVD付きのテキストを買ってきて練習を始めました。

前にも書きましたが、電工の技能試験は事前に候補問題というのが13題公開され、そのうちの1つが実際に試験に出題されます。しかし、試験内容のすべての条件が事前に公表されている訳ではありません。例えば、配給する部品、使用する電線の長さや結線方法、線の色指定などは、試験の当日にならないとわかりません。特に、結線方法はリングスリーブなのか、差込み型コネクタなのかがわかりません。そこでオーム社のこのテキストでは、「予想問題」と称してこれらの未確定要素を推測して、完全な試験問題の形で練習できるようになっています。もちろん、これの丸暗記ではダメですが、実際の試験に即した練習ができるので大変役に立ちます。それに、やはり絵や写真を見るだけでなく、実際に候補問題を作成している映像が見れることは大変参考になります。DVDの中での声での説明が、実際に制作している時に頭の中で再生されます。



さて、前回もトライしていますが、再度No1から取り掛かるとします。

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アース付コンセントとアース端子の施工がキモといったところの問題です。

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「予想問題」に沿って配給部品を準備します。ここでは左側のジョイントボックスの接続がリングスリーブ、右側が差込み型コネクタで接続することとなっています。VVF2.0-2C(青)が650mm、VVF1.6-2Cが950mm、VVF1.6-3Cが350mm、IV1.6(緑)が250mmとなっています。

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完成品。久しぶりで勘が戻らず1回失敗。2回目のトライになります。所要時間37分。かなりギリギリのタイミングです。あれ?タンブラスイッチの向きが逆だよ・・・

続いてのNo.2はジョイントボックスが出てくるのですが、金属管と接続する裸軟銅線を買い忘れていたので、飛ばしてNo.3に取り掛かります。(6.23追記:裸軟銅線は普通には販売されていないそうです。錆びてしまうので。IV線から被覆を剥いてその都度作るのが普通なんだとか)
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ここでのキモは3路スイッチと4路スイッチ。これら3つのスイッチのどこを操作してもランプの点滅が行えるという回路です。

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線の接続は「接地側電線の箇所は差込み型コネクタ」「それ以外の箇所はリングスリーブ」と言う指定です。リングスリーブの箇所は全部で6か所。そのうち、VVF2.0の黒線とVVF1.6の線を接続する箇所がリングスリーブの小とダイスの小、それ以外はリングスリーブ小とダイスの○印で接続となります。今回はジョイントボックスが支給されています。作成開始前に必要箇所を打ち抜いておきました。

これはまたも大失敗をしてしまい2回目の挑戦です。複線図にするのにかなり時間がかかってしまいました。

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所要時間38分。ギリギリのタイミングでした。複線図をもっと早く正確に描けるようにならないとダメです…


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この問題は2と書いてある埋め込みコンセントがダブルコンセントか普通のコンセント2個なのかで渡り線の取り方が変わってきます。普通のコンセント×2の方が渡り線を施工する分時間がかかるので、今回はそちらで練習してみることにしました。

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施工条件では左側の接続部分がリングスリーブ、右側が差込み型コネクタという指定です。

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やっと失敗無しで1発完成です。所要時間38分。なかなか時間を短縮できません。ダブルコンセントなら渡り線を作成する時間分くらい節約できますけどね。

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そろそろペンチや圧着工具の握り過ぎでかなり手も痛くなってきました。この問題のキモは3路スイッチとメタルラス壁の部分の防護管の施工でしょうか。露出型コンセントも今回初めて扱いました。

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施工条件では左側の接続部分が差込み型コネクタ、右側がリングスリーブでの圧着です。小ダイス2か所、○ダイス2か所です。

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所要時間34分。すこしスピードアップが出来ました。

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本日最後の練習です。公表問題にも書かれているように、ブレーカーなどは端子台で代用となっています。単相200Vと言うのが初めて出て来ました。それに伴って20A250Vのコンセントも初出です。

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結線の施工条件は、4本の接続部分は差込み型コネクタ。それ以外はリングスリーブというもの。リングスリーブの圧着ダイスは小が1か所、○が2か所となってきます。

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所要時間36分。右の埋め込み型タンブラスイッチへの配線を間違えてしまい、抜き差しで時間を食ってしまいました。

失敗もだんだん少なくなってきましたが、更に正確な施工が出来るようにしたいと思います。今回明らかになった課題は「複線図を早く正確に描けるようになること」。しばらく複線図の作成を練習です。

電線のストックも残り少なくなってきましたので、また秋葉原で調達です。金かかる・・・

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東京スカイツリーに行ってきた

知り合いからスカイツリーの展望デッキのチケットを貰ったので行ってきました。

基本的に混んでる所は大嫌いなんで、まず当分は行くことは無いと思っていましたが、タダで行けるとなれば話は別。優柔不断な奴ですσ(^^)

7月10日までは完全予約制なので当日券の販売はありません。しかも、私のgetしたチケットは入場時間も決まっていて、朝9時~9時30分までに入場のチケットでした。

TX浅草駅から歩くのが面倒だったので、北千住駅で東武線に乗り換えました。路線の名前も東武スカイツリーラインという名前になっていて、昔の業平橋駅がとうきょうスカイツリー駅という名前に変わっていました。

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東京スカイツリーが立っているこの辺一帯が「東京スカイツリータウン」という一つの街になっていて、ショッピングセンターなどが入っている部分を東京ソラマチと呼ぶそうです。水族館やプラネタリウムもありました。

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4階のこちらのカウンターで入場手続きをします。チケットを事前購入できるのは下の展望デッキのチケットのみ。その上の展望回廊に行くには、展望デッキで1000円のチケットを購入しなければなりません。

下の動画は4Fから展望デッキへ昇るエレベータの中にある高さの表示が変わっていく様子です。

毎分600mの速度で昇って行きます。着いたところは展望デッキフロア350という地上350mの場所です。展望デッキは3層になっていて、その一番上です。

展望デッキの中は想像していたものより広かったです。
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東京タワー方面を撮影しています。東京タワーが写っているのはわかるでしょうか?

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隅田川を向島方面に眺めたところ。下の展望回廊からの写真と比べてみてください。

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東京スカイツリーイーストタワーに映るプラネタリウムのドームです。因みにプラネタリウムがあるのは8階です。

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展望デッキから展望回廊へ行くには別のチケットを購入しなければなりません。ここがチケットカウンターですが、カウンターの上に出ている40という数字は、チケットが買えるまでの待ち時間です(爆)


展望デッキ⇔展望回廊のエレベータは天井と横がガラスになっています。展望回廊は2層になっていて、エレベータは下のフロア445という所に停まります。

フロア445からその上のフロア450へは、ゆるやかなループ状の坂になっています。そしてそれを登り切ると
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地上からの高さ451.2mの「ソラカラポイント」にたどり着きます。

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先ほどの隅田川の写真とほぼ同方向を写した写真です。展望デッキでの眺めとそれほど変わらないような気がします・・・

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東武線曳舟方面の眺め。

展望回廊の下側フロアは窓枠の間隔が狭くて、あまり眺めがよくありません。上側フロアも真下が見えないので、景色を眺めるのは下の展望デッキの方が良いような気がします。

下りエレベータを降りると、展望デッキの2層目のフロア345に着きます。このフロアには売店とレストランがあります。

その下のフロア340にはガラス床の部分があって、真下を眺めることができます。
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え~~、短いスカートを履いた女性の方は、ぱんつがガラスに映ってしまうので気を付けましょう(汗)

展望デッキからの下りエレベータは5Fに停まります。5FにはTHE SKYTREE SHOPという売店があります。私が入った時には、レジで会計待ちの長蛇の列が・・・。結局30分くらいかかりました。

スカイツリーを総括すると、景色はなかなか良かったです。機会があれば夜景を見に行きたいところです。でも人の多さは何とかならないかな・・・。当日券が売られるようになったらいったいどうなるんだろう。少し怖い気がします。

その後は、並び疲れてクタクタだったので、プラネタリウムでしばし休息をすることにします。13時開始という上映が空いていたので、そのチケットを購入し、昼飯を食べるためレストラン街に行ってみましたが、どの店も長蛇の列。並ばずに買えるホットドッグと「トーキョーサイダー」を注文。
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墨田区内限定販売なんだそうな。

プラネタリウムに入場できる時間になり行ってみると、「機械故障により上映中止」とのアナウンスが・・・。払い戻しの人達がチケットカウンターに列を作っていました(泣)。休憩をする筈が、また疲れる羽目に・・・

仕方ないので「すみだ水族館」に。

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ここのウリは「小笠原の海(東京大水槽)」と「ペンギン」のようです。上の写真はサンゴ礁水槽に居たキイロハギ。

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ガーデンイール(チンアナゴ)。一番手前のにフォーカスを合わせたかったんですが、携帯のカメラではうまく合ってくれません。さすがに魚の顔は自動認識しないようで・・・

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すごい速さで泳ぎ回るので、携帯カメラでは撮影が難しい・・・

水族館は2000円の割には大したことなかったかな?
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プロフィール

夜行虫

Author:夜行虫
夜行虫とは天体撮影等、夜に出歩くのが多いことから名づけました。夜光虫の誤変換ではありません。海に潜ったり温泉浸かったりも趣味です。

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