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コールマンのメンテ

前にも書きましたが、私はアウトドアの火器にコールマンを使っています。
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アンレデッド(無鉛ガソリン)対応Model533というシングルバーナーを最も良く使用しています。その他、ツーバーナーコンロの413H、ワンマントルランタンのModel286などを使っています。

先日のキャンプにてツーバーナーを使用したところ、火力が安定状態にならないという不具合が出ました。これは結局「ガソリンの入れすぎ」という原因だったのですが、そろそろこれらの道具たちも使い始めて四半世紀が経ちますので、これを機に大々的に手入れをすることにしました。持ち出している時に急に寿命になるのも嫌なので、色々と交換を実施しました。

まず、ポンプカップをすべて新品に交換しました。これまではすべて買った時に付いてきたゴム製のものでしたが、これを革製に交換します。

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ラジオペンチとモンキースパナ(ナットがインチサイズのため)で出来ないことも無いですが、この際専用工具を買いました。

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ポンプノブを回してステムをチェックバルブから外しておきます。そしてポンプキャップの溝にスーパーレンチを当てて回してロックを外します。

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引き抜いたポンププランジャーの先端(と降りてきたポンプキャップ)。

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ポンプカップはプッシュオンナットという3か所の爪を溝にかませて固定するパーツで固定されています。これをラジオペンチなどでこじって取り外します。

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先端をバラしたところ。

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皮のポンプカップは最初乾燥して固いので、オイル(リュブリカント)に漬けてふやかします。

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新しいポンプカップを装着したところ。右にあるのは古いポンプカップ。これを逆の手順で元通りに組み立てます。

ポンプカップを換装したことで、これまでよりポンピングの手ごたえが若干きつくなりましたが、より少ない回数で圧縮できるようになりました。

次にジェネレーターを交換しました。
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新しいジェネレータです。安い封筒入りでもよかった…

まず、燃料バルブの反対側についている固定金具をプラスドライバーを使って取り外します。
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この二つのネジを外します。

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固定金具を取り外したところ。

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燃料バルブの上のジャムナットを緩めて外します。

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ジェネレータを持ち上げるとクリーニングロッドがエキセントリックブロックという穴に刺さっていますのでこれを外してジェネレータを取り外します(このジェネレータは新しいやつです。下の写真と同じです(^^;)> )。

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ジェネレータを取り外したところ。

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クリーニングロッドを取り付けますが、その際クリーニングロッドの引き出し過ぎに注意。燃料バルブを全開にしてからラッパの部分を下ろしてジャムナットを仮止めします。その際、ラッパの部分はしっかりと密着しておかないとそこから燃料が漏れて、火をつけると危ないことになります(私はそうなった)。反対側にジェネレータを差し込み、ジャムナットを締め付けて固定ます。
最後に固定金具を再度ネジ止めして完成。

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点火試験。上で書いたように、一度燃料バルブの所にも火が回り、結構焦りました。接合部分をしっかり密着させて再度組み立てて問題なくなりました。

その他、チェックバルブの交換を実施したりもしましたがそれはまた別の機会に。

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車いじりと東北旅

東北岩手に6泊5日(出発/帰着日は移動のみ)で旅行してきました。

例年ですと、天体撮影機材を積んで泊まり込みでどこかに行くところなのですが、今年のお盆休みは月齢が撮影には不向きなうえ、8月になってなぜかオホーツク海高気圧が勢力を増してきて、かなり西の方に行かないと好天は期待できない状態でした。岩手の太平洋側はヤマセが吹いてまして、最高気温が18度という涼しさが続いています。どうせ星が駄目なのなら涼しい所に行ってやれ、ということで岩手方面に出かけることに。

その前に、実は車を新しいのに買い替えておりまして、色々と準備しなくてはならないことがあります。
車は前のと同じエクストレイルなんですが、今回のはハイブリッドです。セキュリティなんとかパックというのをディーラーオプションで付けてもらいました。リモコンでドアをロックすると無理やり開けたときにクラクションが鳴るというやつですが、右側ドアエッジの内側のところにもLEDの青いランプが点灯するようになり、後続車に注意を促すというオプションも付いてきます。こいつが星を見に行った際にものすごく眩しくて邪魔なんです。しかし、これをオフにするスイッチは無いため、改造してスイッチを取り付けました。

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ライトはこんな感じで点灯します。

納車の際に、ディーラーでこのLEDに行く電源線をカットしてもらい、スイッチパネルの空きスペースから線を出しておいてもらいました。そこに元々はまっていた蓋を貰って、トグルスイッチを取り付けてはめ込みました。

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自分でオン・オフマークを描いたのでちょっと汚いのですが…

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スイッチをオフにするとちゃんと消灯します。

それと、サブバッテリーの走行充電のためのメインバッテリーからの電線の施工です。これは、前車で使用していた8スケの電線を再利用しましたが、今回の車はハイブリッド車なので、バッテリーはエンジンルームではなく、後部ラゲッジルームの床下に収納されています。ですので、グローメットから電線を引き入れて、目につかないように内装の内側に配線などということをしなくて済んだので大変楽でした。
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前のエクストレイルと同じように右側の最後部にサブバッテリーを設置できるように線を出しました。

その他、前のエクストレイルと比べて、今のエクストレイルは後部ラゲッジルームが完全にはフラットにならないことや、後部座席を倒した時の床面と前部シートのあいだの隙間を埋めるための措置を講じました。
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テーブルは基本的に前の車の時のやり方を踏襲しましたが、サイズはワンランク大きめです。足は長さの違う二本の足を連結して、天端の高さが50cmになるようにしました。板は最初横向きにすればよいかと思って一枚だけ買ったのですが、今回使用して縦方向の方が寝心地が良いことがわかり、改めてもう一枚同じものを購入しようと思っています。

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星座の森キャンプ場。フリーサイトは一人300円という良心的な値段です。少し離れたところにある管理棟にはお風呂があり、200円で入浴可能です。左の車が夜行虫の新しい車です。

つづいて宮古方面に移動。
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放牧地の中を通る道では牛に囲まれてしまいました。

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ダムカード集めも積極的に行いました。これは鷹生ダム。非公認も含め都合8枚のカードをゲット。
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夜行虫

Author:夜行虫
夜行虫とは天体撮影等、夜に出歩くのが多いことから名づけました。夜光虫の誤変換ではありません。海に潜ったり温泉浸かったりも趣味です。

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