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温泉・会津の旅

奥鬼怒温泉の加仁湯温泉で濁り湯を堪能し、その後会津方面に旅行してきました。

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昔から行きたいと思っていながら行けていなかった加仁湯に泊まりました。これは第1露天風呂。

今年は雪が非常に少なかったです。昨年八丁の湯に行った時は川治ダムから先は雪道でしたが、今年は(元)女夫渕温泉の駐車場まで路面には全く雪が無かったです。

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ライトアップの雪の斜面も雪が少なくて少し寂しげ。

そして会津に向かいます。
最初は大内宿。
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晴れていれば綺麗なんですが、曇り空なので全体風景は少々微妙。

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道端には雪の灯篭が並んでいます。恐らく夜になると明かりが灯るのでしょう。

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民宿伊勢屋

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伊勢屋さんの軒にぶら下がるつらら。雪国の人には全く珍しくは無いと思うのですが、横浜育ちの私には新鮮な風景。

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味処みなとや

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干し大根

そして昨年4月にも撮影に行った只見線の第1橋梁へ。
前日の夜に道の駅尾瀬街道みしま宿の駐車場で車中泊。夜の間に雪が深々と降り積もり、朝起きた時には車の上には20cm程積もっていました。まだ暗い第1便は見送り、第2便と第3便を撮影するために歩いてすぐの「撮影ポイント」に向かいます。さすがに有名な撮影ポイントだけあって、冬の間もポイントへの道は踏み固められていて全く問題ナシ。ただ、ちょっと出遅れ感があって、上の方の撮影ポイントは人がいっぱいなのではないかと思い、一番下の撮影ポイントで撮影することに(雪道を上まで登るのがしんどかったというのもあります)。一番上まで行くと、鉄橋がすべて見えるのですが、一番下だと1/3ほどが木に隠れてしまい、川面に映る橋の鏡像も少ししか見えないというデメリットがあります。

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夜の間に降った雪で一面銀世界になりました。それが第2便の時刻には止んでくれたお陰でクリアな視界で撮影できました。これで日の光が差していてくれると最高なのですが贅沢な望みでしょうか。3便は雪が降りだしてしまい、この写真より良くありませんでした。良いシャッターチャンスに恵まれるのは本当に「運」だと思います。本命は完全に日が差す時刻の9時台の通過列車でしたが、どんどん天気は悪くなっていきましたのでそれはパス。

最後に五色沼に向かい、スノーシューを履いて沼の撮影に。

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柳沼から東進するコースで入りました。上の写真は柳沼。湖面はすべて凍結していました。

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青沼です。日の光が無いので沼の色があまりはっきり出ませんでした。

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るり沼。少しだけ雪が強く降ってきました。

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同上

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弁天沼。ほぼ全面結氷していますね。

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流石にこの氷の上を歩くのは無理そう(柳沼では歩きました)。

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これを見て流氷ダイビングを思い出す・・・

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雪原を何かが移動しているので兎か何かかと思ったらツルアジサイの枯れたやつでした。途中の道にもたくさん落ちています。

弁天沼でUターンして引き返しました。
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C/2018 Y1 岩本彗星

C/2018 Y1岩本彗星を撮影しに、超久しぶりに花立自然公園に行ってきました。

昼間はずっと高層の雲が多くて、どこに出動してもダメそうな気配が濃厚だった2月10日。予報によると茨城県が一番良さそう、という事で花立に決定。雲量は多いものの、19時~20時頃に一時的に雲が無くなる予報が出ています。

花立は最後に行った日の記憶が全く無いので撮影記録を見てみたら、最後に行ったのは2011年12月でした。最近は花立に行くくらいなら福島まで足を伸ばしてしまった方が空が暗くて良いので、ほとんど利用しなくなっていました。しかし、いくら空が暗い所でも晴れない事には話にならない。

16時30分頃に現地到着。相変わらず高層の雲が大量に沸いています。予報を信じてもくもくとセッティングをします。

予報では19時頃から雲量がほぼ0になる筈でしたが、高層の雲は無くならず、雲が薄めのところに彗星が来た時になんとか撮影しました。それにしても動きが早い。60秒の露出だと核が棒状になってしまいました。
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淡い部分は全然写りませんでした。逆に、薄雲を通してもこれだけ写るのだから、かなり明るくなっているのですね。

この後も天気が良くなることは期待薄だったので、21時30分頃に撤収して帰宅しました。

これから月が明るくなってきてしまうので、最後の撮影になる可能性が大です。
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夜行虫

Author:夜行虫
夜行虫とは天体撮影等、夜に出歩くのが多いことから名づけました。夜光虫の誤変換ではありません。海に潜ったり温泉浸かったりも趣味です。

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