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山形で潜る

震災の年にチャレンジするも、天候により船が出せずに行けなかった「飛島」に再度チャレンジしました。

関東地方は毎日雨模様ですが、山形の海側はそれ程天気は悪くありませんでした。

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酒田の港から飛島に向かうボート上から。中々に良い天気で、鳥海山も良く見えていました。

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飛島到着。奥にいる船は酒田と飛島を結ぶ定期船「とびしま」。双胴船です。

最近ドライスーツを新調したのですが、大きさが割とゆったり目に出来上がってしまったので、水圧による浮力変化が以前に比べてかなり大きくなってしまい、調整に非常に神経を使わなくてはならなくなりました。正直言って「写真どころではない」という気持ちで、ほとんど撮影しませんでした(飛島名物ドチザメモいたそうですが見てすらいません)。

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ずっと後を付けてきているワラサ。行きは穏やかな海況だったのですが帰りはかなり風が強くなり、波も高くなって大変でした。行きの3倍の時間がかかりました。

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1本目は御積島(おしゃくじま)という飛島の西の方にある無人島の近くで潜りました。柱状節理のような見た目です。この島は流紋岩でできているそうです。しかし、すぐ隣の小さな島は玄武岩・安山岩で、そちらは柱状節理が見事に発達しています。普通に柱状節理を見る場合は、六角形の柱を横から見るケースが多いですが、ここではそれをスパッと横に切ったハニカム構造を見ることができました。

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次の日はサクランボ狩りをしました。

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今年はもうシーズンも終わりに近いという事で、実が残っている木が少ししかありませんでした。

次に潜る時はもうウェットスーツでしょうからもう少し写真撮影に専念できると思います。
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Author:夜行虫
夜行虫とは天体撮影等、夜に出歩くのが多いことから名づけました。夜光虫の誤変換ではありません。海に潜ったり温泉浸かったりも趣味です。

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