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船舶免許の更新

船舶免許の更新」という記事を2008年に書いてからもう5年が経ってしまいました。またもや免許更新の時期がやって来てしまいました。月日が経つのは早いものです。

前回はヤマハが窓口になっている更新講習を申し込み、免許更新手続きも代行して貰ったのですが、今回はJMRAに直接申し込み、更新手続きも自分でやることにしました。講習料金は¥4,240。ヤマハで代行込みで申し込むと1万2千円かかるのですが、差額の約8千円が免許更新の代行手数料(+更新手数料)というところでしょう。手続き自体非常に簡単なようですので、今回はこれも自分でやってみることにしました。

講習は前回と同様「船長の遵守事項」についての説明。酒を飲んで運転をしてはいけないとか、出発前には点検をしないとならないとかを1時間にわたり教えられます。今回の講習会場では失効講習も同時に行われるようで、その人達は我々更新講習が終わった後、更に1時間の講習を受けなければならないようです。

講習が終わると自分で手続きする人には「講習修了証明書」と「身体検査証明書」が渡されます。それと、更新申請書の用紙と納付書用紙が貰えました。それに必要事項を記入して運輸局の窓口に行くか郵送するわけです。

「更新申請書」は厚めの固い紙で、鉛筆で記入するように指示されています。折り曲げ厳禁だそうです。書くことと言えば住所氏名と免許証番号、生年月日位で別段難しい事は何もありません。貼り付ける写真はパスポートの写真と同じサイズ。結構顔の大きさ等の指定が厳しいです。納付書には住所氏名、資格種別、申請事項等を記入して¥1,350の収入印紙を貼り付けます。

関東にある運輸局の窓口は横浜、東京、千葉とあるのですが、一番近いのは東京都江東区青海にある東京運輸支局青海庁舎。ここに持参するか送るかするのですが、東京に行く用事のついでに行ってきました。ゆりかもめの東京テレポート駅テレコムセンター駅から歩いて3分ほど。大江戸温泉物語のすぐ隣に合同庁舎がありました。

大抵国の庁舎に入る際には入館する際に名前とかを書かされます。ここも例外ではなく、住所氏名・訪問先などを書かされました。私はこの時まだ収入印紙を買っていなかったので、受付の人にどこで買えるかを聞くと2階の売店で売っていると教えられました。来る途中にコンビニなどに寄って買おうと思ったのですが、200円の印紙しか置いていなくて、1350円と言う金額を構成することができませんでした。

9階の東京運輸支局船員労政課という所に書類を持って行きます。16時までに提出すれば即日発行してもらえるのですが時間がギリギリです。滑り込みセーフでその日の発行に間に合いました。申請用紙を見てもらうと、免許証に記載してある住所と微妙に違って書いていることが判明。ハイフンを入れるか入れないかの微妙な事なのですが、消しゴムで消して免許証の通りに修正されます。

自動車の運転免許証のように30分くらいかかるのかと思たら、わずか5分くらいで新しい免許証が完成。非常にスピーディーですね。自動車のようにICチップは入っていませんけど。どうやら免許証番号の末尾は更新の回数を表しているようで、今回の更新で私の番号は2になりました。

こんなに簡単に更新ができるんだったら前回も自分でやればよかったと思いました。ちょっとボッタクリすぎでしょ>YAMAHA

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夜行虫とは天体撮影等、夜に出歩くのが多いことから名づけました。夜光虫の誤変換ではありません。海に潜ったり温泉浸かったりも趣味です。

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