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ホワイトガソリン

私はアウトドアで使用するほとんどの火器類はホワイトガソリンを使用するタイプのものを長年愛用しております。最近はこのようにガソリンタイプのものを使用している人はかなり少なくなりました。やはり時代はガス式のようです。
最近はいわゆる「オートキャンプ」などはほとんどやらなくなったので、パワーハウスツーバーナーやランタン等はほとんど出番がなく、家で埃をかぶっています。しかし、シングルバーナーだけは今でも頻繁に利用しています(主として天体撮影時の食事時)。

私のはmodel533というレギュラーガソリンも使用できるタイプのものです。
PC060007_20161206214925ae0.jpg
底面の刻印によると、1992年4月USAカンザス州ウィチタでの製造のようです。普通、コールマンの製品は緑色をしているのですが、このレギュラーガソリンが使用できるタイプのものはシルバーなんです。と言っても、私はいつもホワイトガソリンを使用していまして、レギュラーガソリンを使用したことは今まで一度もありません。日本のレギュラーガソリンにはいろいろと添加物が加えられていて、ジェネレーターが詰まるなどのトラブルが起きたため、今ではこのモデルは売っていないと聞いています。

で、そのホワイトガソリンなのですが、Amazon価格では純正のコールマンホワイトガソリンは1L缶で1100円程度。4L缶で3200円程度のようです。ガレージゼロ製の4Lでも¥2,480でした。そこで選択肢に上がるのがJX日鉱日石エネルギーのホワイトガソリン。
PC060005_20161206214923d3a.jpg
18Lで¥4,200円とお買い得(+送料¥1,200)。18Lも買ったらきっと一生使いきることはないような気がして今まで手を出せませんでしたが、分けてほしいという人を何人か確保できたので思い切って購入することにしました。

缶に「金属洗浄用溶剤」と書いてあるように、本来は燃料として売られているものではありません。しかし、ネットでこれをコールマン用に使用している人の情報を見ると、特に問題なく使用できているようです。純正品はアルコールが添加されていて、薄い青色に着色されています(ホワイトじゃないじゃん)。
PC060002.jpg

これに対してJXのホワイトガソリンは無色透明。
PC060004_20161206214838d82.jpg

着火試験をしてみたところ、今までの純正ガソリンがちょっと古かったせいなのかも知れませんが、純正よりも火力が安定して炎の色もきれいな青でした。安定するまでの時間も純正より早いような気もします。
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夜行虫とは天体撮影等、夜に出歩くのが多いことから名づけました。夜光虫の誤変換ではありません。海に潜ったり温泉浸かったりも趣味です。

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