FC2ブログ

レッドブル・エアレース千葉2017を見に行く

レッドブル・エアレース 千葉2017の予選を見に行ってきました。
2017.6.5 写真を増やしました

エアレースは何年か前からテレビで見ていて割と興味があったのですが、今回背中を押したのが同じ日に零式艦戦22型が展示飛行するというものでした。レプリカを別とすれば世界に4機しかないホンモノの零戦、それも日本人が所有するというもの。零戦は3日の予選も4日の決勝でも展示飛行があるのですが、料金が安く、人も決勝よりは少なそうな3日の予選に行くことにしました。

家を6時30分頃に出て小菅経由で会場の幕張を目指しました。しかし、首都高三郷線と中央環状線にて渋滞発生。圏央道経由で行けば良かったと後悔。

幕張には8時15分頃に着きまして、8時半から入れるようになるマリンスタジアム横の駐車場に無事停めることができました。
P6030006.jpg
すでにゲートからこのくらいの列ができていました。

列に並んでからしばらくして後ろを振り返ると・・・
P6030010.jpg
おー、並んどる並んどる。因みに開場は10:00。

P6030013.jpg
売店エリアの様子。食べ物は持ち込み禁止、飲み物は600ml(ペットボトルのみ可)までと色々と理不尽な制限があります。観覧席にはレッドブルだけは売りに来るのですが、それ以外の飲み物・食べ物はここまで買いに来るしかありません。また、レジャーシートは大会公式のシート以外使用禁止とか、ちょっとえげつないよね?レッドブル…

_DSC1074.jpg
これは予選に先立って行われた練習の際の室屋義秀選手の乗機。

_DSC1139.jpg
コース西端のハイ Gターンをこなして急下降してくる室屋機。写真右側のゲートを通過した直後に急上昇し、背面になるまで急旋回。そして機体の向きを戻して急降下するというこのコースの第1の難関です。このターンで10G以上の加速度を0.6秒以上記録してしまうと、その時点でレースが中止させられてしまうという無慈悲な制約もあります。白煙のように見えるのは競技中は「スモーク」を出さないとならない決まりになっていて、それを出さないと理由を問わずペナルティの対象となります。なお、室屋機はこの後パイロンヒットをやらかす(練習なので問題は無し)。

P6030019.jpg
陸自のAH-64D アパッチ・ロングボウの展示飛行。UH-1ヒューイも来ました。

P6030034.jpg
フライボードでアクロバティックな技の披露がありました。

_DSC1191.jpg
アクロバット飛行です。ジェット機のアクロバット飛行は、エンジンパワーを頼りにこなしてしまうものが多いですが、プロペラ機のアクロバット飛行は上昇しきったところでしばらく留まる(ヘリコプターのように)など、見ていて楽しいです。

_DSC1306.jpg
DC-3の展示飛行です。Wikiの言葉を借りれば「世界で最初の本格的商業旅客機」。

16時より予選が開始されました。

_DSC1319.jpg
ミカエル・ブラジョー(仏)の乗機。

_DSC1419.jpg
マット・ホール(豪)の乗機。

_DSC2173.jpg
ハイGターン中の室屋義秀の乗機。

_DSC2182.jpg
同じく、第4ゲート(エアゲート)通過目前の室屋機。彼は54秒933のタイムで予選4位で通過。

_DSC2251.jpg
ハイGターン中のマティアス・ドルダラー(独)の乗機。

_DSC2266.jpg
ハイGターンを終えてエアゲート通過直後のマティアス・ドルダラー機。

予選終了後の17時30分、東京スカイツリーの方から零戦が姿を現しました。

_DSC2369.jpg
脚を収納しないまま飛行をしています。ちょっと残念。

_DSC2349.jpg

_DSC2387.jpg

_DSC2405.jpg

_DSC2408.jpg

_DSC2477.jpg
そして再びスカイツリーの方向に飛び去って行きました…

P.S.
千葉2017大会はまたも室屋義秀が優勝した模様。総合成績でマルティン・ソンカとトップタイトップに立ちました。ワールドチャンピョンも夢ではないですね。(マルティン・ソンカとポイントは並びましたが、室屋は優勝回数2回と多いのでマルティン・ソンカより上位に入りました)
スポンサーサイト
line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

FC2Ad

line
プロフィール

夜行虫

Author:夜行虫
夜行虫とは天体撮影等、夜に出歩くのが多いことから名づけました。夜光虫の誤変換ではありません。海に潜ったり温泉浸かったりも趣味です。

line
最近の記事
line
最近のコメント
line
最近のトラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリー
line
ブログ内検索
line
RSSフィード
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
sub_line